【実証済み】超絶悪臭の靴下のにおいを取る方法はズバリこれでした!

体臭改善記事

一日履いた後の靴下が、とんでもなく臭いんです…。

普通に洗濯をしても、ニオイも全然消えないし、どうしたら良いの??

こんな疑問を解決します。

3つの靴下のにおいを取る方法を実践しました!!

私たちの足は、一日にコップ1杯分の汗をかくといわれるほど、身体の中で

最も汗をかく部分になります。

しかし、汗の汗腺がエクリン腺という物の為、実は汗自体は無臭なんです!!

では、何故足(靴下)が臭くなるのか?

それは、私たちの身体には無数の菌である常在菌という菌がいて(当然足にも居ます)、

こいつらは、汗を栄養にしてどんどん繁殖します!

その繁殖する際に臭いを発生させるんです。

菌が繁殖すればするほど、臭いも強く発するのか。。。
だから、足の臭いってたまにトンデモナイ臭いを発するんだなあ。

更に私たちの靴の中は、10分でも靴を履いていれば湿度100%といわれるほどの

高加湿、高温状態であり、菌が繁殖する環境としては最高なんです。

そして、このニオイの元となるのが納豆にも含まれている

イソ吉草酸』になります。

確かに足の臭いと納豆ってかなり似ているニオイなんだよな。

この『イソ吉草酸』は酸性成分になります。

酸性成分には効果を打ち消し消臭力があるアルカリ性の成分を使用することが有効です!

これから解説する3つの成分も、そのアルカリ性ということになります。

重曹、セスキ炭酸、酸素系漂白剤のつけ置きをそれぞれ試しました

今回は、靴下のニオイ解消に効果のあるアルカリ性である

・重曹

・セスキ炭酸

・酸素系漂白剤

この3つを

こんな感じで、それぞれを別々につけ置きをして、それぞれがニオイ解消に

効果があるのか・無いのかを、実験的に試してみました!

そして結果から言うと、全てのやり方に効果がありました!!

全てのやり方で、本当にきれいにニオイが取れていたので驚きです

この3つのやり方ですが、

効果をしっかり出す為には正しいやり方があります!

それについてこれから若干アバウト気味に解説してゆきますので

良かったら参考にしてください!

ちなみに、今回の写真にもある大量の靴下は、もちろん全てが使用済み品であり

1つ1つがとんでもない臭さです!!!!!

おおよそ10足溜めてあったので、一番古い物でも10日間放置していたということになります(笑)

今回の実験には持って来いです!

一日履いた靴下は、そのまま他の衣類と洗濯しちゃうと、臭すぎてニオイ移りするんだ…
だから、いつもある程度溜めて、靴下だけでまとめて洗濯するようにしているよ…

溜めている間は、脱衣所が臭くならないように(嗅いだら子どもが泣くレベル)、
フタ付きのバケツに入れてます。

それぞれのつけ置きの仕方

始めに、今回の実践の全体的な作業工程としては、

⒈ 靴下は全て裏返しておく。(超重要

→雑菌のエサである靴下の裏側に付着している汗、角質、皮脂を取り除きやすくする為。

2.3つのバケツに靴下を入れ、それぞれつけ置きを開始してゆく。つけ置き時間は

  今回は全て1時間ほどにしました。

⒊ つけ置きが完了したら、3つとも水で洗い流し軽くもみ洗いをし、その後通常通り

  洗濯をする。

次に個別にやり方を解説してゆきます!

1.重曹

☆ 準備するもの

・重曹(小さじ2~3杯) 
・バケツ
・約60度のお湯

☆重曹は、別名『炭酸水素ナトリウム』と呼ばれる弱アルカリ性の物質です。

食品、医薬品の成分にも広く使われ人体にも無害の物質になります。

その効果というと、弱アルカリ性である為、臭いの原因である酸性の『イソ吉草酸』を中和

して臭いを軽減する役割を持っています。

しかし、あくまで中和、抑菌がメインであり、重曹自体には臭いの根本的な殺菌作用はありません

その為、今回のつけ置きでは、

60度の熱湯を使用することで、熱により殺菌効果が生まれるので、

重曹+熱湯でパワーアップしたつけ置きが可能になります。

(※お湯で痛む生地もあるので、洗濯表記の確認をお願いします。)

また、今回は1時間のみのつけ置き時間でしたが、臭いの強さによっては、例えば夜に

つけ置きしてそのまま一晩漬けておくなどすると、更に有効です!

2.セスキ炭酸

☆準備するもの

・セスキ炭酸(小さじ2~3杯) 
・バケツ
・60度位のお湯

☆セスキ炭酸は、別名『セスキ炭酸ナトリウム』と呼ばれ、重曹と同じ弱アルカリ性の天然素材

です。

以下が主な特徴↓↓

  • 重曹よりも少しアルカリ性が高く、その分が洗浄力が高い。
  • 皮脂や垢、たんぱく質の分解、消臭効果。
  • 適度なアルカリ濃度の為、直接触っても手荒れの心配が少ない(肌が弱い方はゴム手袋して

といった感じで、重曹よりも効果が高いのが窺えます。

つけ置き時は、重曹と同じくお湯を使用することで、更にパワーアップしますので、

セスキ炭酸+お湯のセットでのつけ置きがおすすめです!

セスキ炭酸をお湯に溶かすと、アルカリ濃度が上がるようです

お湯を用いるつけ置きの場合は、素手で直接触れないように注意してください

3.酸素系漂白剤

☆準備するもの

・酸素系漂白剤 ※分量はパッケージの記載を参考に。
・40~50度程度のお湯
・バケツ
・ゴム手袋 必須

☆酸素系漂白剤は、今回のつけ置きの中で、最もアルカリ性が高く

漂白】【消臭】【殺菌】の3つの効果がある強力な洗剤となります。

重曹やセスキ炭酸に比べ、【殺菌】という効果があるので、つけ置きという面で

最も高い効果を得ることが出来ます。

酸素系漂白剤には、粉末・液体がありますが、粉末の方が洗浄力が高いので、

アルティメット臭い旦那の靴下には粉末がうってつけです。

そんな酸素系漂白剤ですが、注意点もあります。

  • アルカリ性が強い為、ゴム手袋を着用すること。
  • 絹やウールに使うと繊維が傷んでしまうので、使用は×(その他使用前は取扱表示には注意
  • 長くつけ置きすぎない(生地を傷めることもあるので最大6時間まで)
  • 高温のお湯を使わない(高温だと漂白が急激に進みすぎて効果が得られない。50度までなら可)

今回の検証では、全てのつけ置きで無臭を実感しましたので、どのやり方でもおススメですが

この酸素系漂白剤はスペック的にも間違いないので、靴下がクッサイご家庭には必須と

いえるでしょう!

おわりに

以上のように、

アルカリ性の高さでは

重曹くセスキ炭酸く酸素系漂白剤

ではありますが、

全てのつけ置きのやり方でもしっかり効果を実感出来たので

3つともおススメです!!

これまで洗っても臭い靴下を捨ててしまっていた貴方!!

是非試してみてください!!

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