【楽々ダイエット】美味しくて低カロリーな減量飯セメントでデブ卒業

ダイエット

今回は、あの【マッスルグリル】でおなじみの、激うま減量飯セメントを作ってみました。

このセメントですが、正直、ウマです。味付けは白だしのみの和風で、味は例えるなら

美味しい鍋つついた後の雑炊みたいな感じです!!(笑)

しかも低カロリーです。

以前別記事で紹介した【マグマ】と比べても、味、手間、調理時間どれをとっても

セメントの方が優れていると思います!!

ちなみにマグマの記事はこちら↓

今回の記事をみることで

・セメントのレシピ

・調理のコツや調理時間

・セメントの摂取カロリー

が分かり、セメントを知れば

あなたのこれまでのダイエット食の固定概念が変わりますので、

是非実践してみて下さい!

楽々美味しいセメントのレシピはこれです

ちなみに、本家のマッスルグリルのセメントの動画はコチラ↓↓↓

セメントの材料

材料  炊飯器 10合用 

・米 1.5合

・鶏むね肉 540g

・ブロッコリー 1本

・玉ねぎ 1個

・しめじ 1株

・レタス 1個

・水 1ℓ

・白だし 大体150ml(本家の量に忠実)

美味しく作るちょっとしたポイント!!

レタス、ブロッコリーは大きめの物をチョイスするとgood!!

⇒個人的に美味さの秘訣はこの2つの食材にあると思います!どちらも白だしの味付けに良く

合うし、ブロッコリーの茎の部分すら凄く美味しく頂けます。

その為、なるべく大きめの食材をチョイスしましょう!

窯に入りきるか不安でも、完成後は野菜の原形留めないほどグチャグチャになるんで、ご心配なく!

お米にもち麦を入れると食べ応えup

⇒マグマの時もそうですが、もち麦を加えることで健康効果up、食べ応えもupを図れます!

その為、もち麦がある時は

お米:もち麦 =2:1 の割合で

わりと適当に入れています...。

セメントの料理工程

☆写真付で解説します。

1.お米(我が家ではアレンジで米:もち米=2:1)を1.5合を投入

☆お米を洗い忘れることありますので、注意です。

2.肉を投入します(切らないでOKです)

3.ブロッコリーを茎も含めて切って投入。

☆茎は外側の筋っぽいところはカットして写真のように輪切りにしてあげると良いと思います

4.レタス→玉ねぎ→しめじと写真のように切って次々投入する

☆野菜は各々アバウトに切って問題ないです。

しめじは石づきをカットして手でほぐします。

で、次々具材を入れると、こんな感じです☟

☆10合の窯にこれだけ具を入れても完成時は量が減りますのでOKです。

5.白だしを150mlと水1リットルを投入する

これで後は炊飯ボタンを押して、炊きあがり後、全体を混ぜてほぐして

30分間保温したら完成となります!!

セメントの調理時間 マグマとの比較

セメントの調理時間は10分以内です。

また、マグマに比べ

作業一つ一つが楽なので作るのが苦じゃない
⇒(マグマは玉ねぎをみじん切りする必要あり)

・炊きあがり後30分で食べられるクイック料理
⇒(マグマは6~8時間保温が必要)

・とにかく美味い(ココ大事)

以上、踏まえても一度作ってみる価値はあると思います。

セメントの減量飯の由縁たる摂取カロリー

レシピ通りに作ると、

セメントの摂取カロリーは全て食べて約1800キロカロリーとなります。

これは、成人男性の年齢別の消費カロリー目安から考えても

運動レベル  ほぼ無    軽     中    大

20代     2250kcal  2550kcal  3050kcal  3550kcal

30代     2200kcal  2500kcal  3000kcal  3500kcal 

40代     2150kcal   2400kcal 2900kcal  3400kcal

と、運動をしない男性にとっても、消費カロリーを下回っている為、

ダイエット効果があることが分かります!!

美味しい上に低カロリーなので、

メリットづくしと言えるでしょう!

おわりに

今回紹介したセメントは、マッスルグリルの料理の中でも

かなり上位に入れるほどのダイエット飯と言えます。

これまでダイエット飯といえば、味気ない美味しくない飯を嫌々食べるイメージがあると思います。

しかし、そんな負のイメージは今回のセメントを作ってさよならしましょう

今のダイエットは美味しく、それでいて低カロリー

そんな楽して痩せれるセメントダイエットを始めてみましょう!!

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