巨漢の男が水ダイエットに挑戦!果たして無事に痩せることができるか

ダイエット

今回は、体重97.30kgの巨漢の旦那が水ダイエットに挑戦する記事となります!

この記事を読めば、

  • 水ダイエットで痩せれる理由
  • 一日に摂るべき適切な水分量
  • 水ダイエットを行うことで起きる身体の効果
  • やってはいけない間違ったやり方
  • 旦那のダイエットへのやる気、情熱、気合い  ←ココ 【重要】 

がばっちり分かります。

今までまともにダイエットなどやったことの無い旦那ですが、

このブログの更なる繁栄wの為に本気モードになっております。

実際水ダイエットは、その名の通り水を飲むだけという、超超超お手軽な手法の為、誰でも今すぐ始められる

とても紹介しがいのあるダイエット法であると思います!

今回は水ダイエットのやり方、説明を主としますが、旦那のダイエットは現在進行形の為、その奮闘記は

後ほど記事に致しますので、よろしくお願い致します!

水ダイエットはなぜ痩せることができるのか


水ダイエットって水を沢山飲むと
お腹いっぱいになるから食欲抑えられるから結果痩せれるってゆう理屈だろう?

って私も最初思ってましたが、それだけじゃないんですよっ!

それを知るには、私たちにとっての水の役割を知ると分かりやすいです。

私たちの身体は、約60パーセントが水分で出来ています

その水分は、腸から吸収されると、血液をはじめとした体液となって全身を細部までめぐっていて、

更に言うと、以下の効果があります。

1 ビタミン、ミネラルなどの栄養や酸素を運び、同時に老廃物を排出する。

2 汗をかいて体温調節する。

3 新陳代謝をスムーズにする。

と、水は非常に重要な存在なんです。

具体的になぜやせることができるのか

先ほど記載してますが、人間の体内の水分量は約60パーセントで、その割合は一定です。

つまり、水分を摂れば、その分水が身体から排出される仕組みになっており、排出される水も

古い水から出ていくようになっています。

更に、出てゆく水分には老廃物も尿や汗と一緒に排出されます。

つまり、今回の水ダイエットのように、水を沢山飲めばそれだけ老廃物も排出されて、身体の内側が

スムーズになっていることであり、その体内サイクルは当然エネルギーを要します。

その結果、水を飲まない人より痩せやすくなるのです!

水はどの位飲んだらいいの?

水ダイエットは、1日のトータルで体重の4パーセントの水をとる必要があります

ちなみに、うちの旦那97キロなんで、

97キロ×0.04=3.88ℓを飲めばOKです

地獄かっ!!

って感じですが、実は一日の食事を通して、私たちは無自覚に1ℓは水分を取り入れているようなので、

実際は2.88ℓでございました!!

まだ地獄やないか!!

という旦那の言葉を退けて頑張ってもらいましょう!!

ちなみに摂取する水ですが、

  • 軟水の方が日本人の体質に合うのでおすすめ
  • 水道水でも出来ますが毎日大量に摂るので、ミネラルウォーターがおすすめです。(我が家は浄水器)
  • 冷たい水を頻繁に飲むと内蔵が冷えて代謝が落ちてしまいます。寝起き、暑い時以外は常温水で!!

ここ、結構大事なのでポイント抑えて正しくやってみましょう!

水ダイエットの注意点!

まず、当然ですが、水だけ飲むだけ、絶食ダイエットなんて絶対やらないでくださいね!死にますよ!

そうゆう意味の水ダイエットではないので注意してくださいね!!

それで、冗談抜きに大変なのは、あまりに過量に水を飲み続けると、『水中毒』を引き起こす危険性があります。

水中毒とは、からだの中の塩分濃度が薄くなり、ナトリウム血症状態になってしまいます。

初期症状は疲労感、頭痛、嘔吐、多尿、発熱に始まり、悪化すると、意識障害、けいれん、こん睡、呼吸困難が起き

最悪の場合死にます。

その為、ここで述べた目安である適量を飲むよう心掛け、一日最低でも6回以上に分けて水を飲むようにしましょう!

まとめ

今回は水ダイエット自体についての説明の記事に終始していまいましたが、説明の通り、手軽に始められて、長く続ければ、とても有効なダイエットになることが分かります!

しかも、便秘が解消されたり、肌がきれいになったり、風邪まで引きにくくなったり!!

身体もどんどん健康になってゆくようです。

旦那よ。一日およそ3ℓ、毎日チャレンジ・・・とりあえず1週間始めようじゃないか?

そして、1週間後、どれだけ変わったかみんなに報告しようじゃあないかっ!!

まずは、朝起きてコップ1杯、毎食前にコップ1杯・・・のように、こまめに生活の合間で取り入れて目標を達成してみましょう!!

みなさんもよろしければ一緒に始めてましょう!

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